[MD05]MDソフトのちょっといい話

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最終更新日 2018年5月12日

メガドライブソフト関係で知っているとお得なちょっとしたことについてのコーナーです。

モンスターワールド4

サウンドテスト

タイトル画面(Continue,New Gameと出ている画面)で、

上・下・上・下・左・左・右・右

と入力してください。サウンドテストモードに入ります。

曲を聞くときは方向ボタンの上・下で選んでスタートボタンを押してください。ついA・Cボタンを押してしまいがちですが、それですとタイトル画面に戻ってしまいます。

デバッグのよろい

ゲームスタートから試練の塔まで一度もゲームオーバーにならず、セーブもしないでクリアしますと、ラパダーナ王宮の裏の茂み(左から2番目)に謎の商人が現れます(と言っても隠れて見えないのですが)。話かけるごとにお金が9999Gもらえる上に、最強装備を買うことが出来ます。また、ここにしか売っていない「デバッグのよろい」という、開発テストに使われたらしい鎧も手に入れられます。

試練の塔では、ハートの自動販売機は使用しないように気をつけましょう。

以上両方ともウエストン様のサイトでモンスターワールド4の通販をしていた時に、ウエストン様から直接教えていただいた情報です。

サンダーフォースIII

GENESIS版について

サンダーフォースIIIは、日本版と北米版(GENESIS版)を比較したとき、カートリッジの中身(ROM)は同等なのですが、それぞれ想定された本体で動かした時に難易度の差がでます。NORMALランクではわかりにくいですが、HARD、MANIAとランクが上がるにしたがい、GENESISで遊んだ方が敵が柔らかく、はっきり簡単に感じます。これは、本体の地域設定(いわゆるリージョン)により、プログラム実行時に敵の固さを変更していることが予想されます。実際テストしてみると、国内MDでGENESIS版を遊ぶと固くなり、GENESISで国内MD版を遊ぶと柔らかくなります。ソフトの違いではないのです。

SEGA RetroのTF3のページによると、欧州版は出ておらず、韓国版とブラジル版もあるようですが、日本・北米版と違いがあるかは不明です。

サンダーフォースIV

GENESIS版について

サンダーフォースIVのGENESIS版は「Lightening Force」というタイトルで出ています。NOMALランクで比較したときにゲーム内容に基本差を感じませんが、ラスボスを倒したときにLightening Forceは95万点入るという違いがあります。HARD、MANIACランクで差があるかどうかは試していません。

欧州MEGA DRIVE版について

欧州MEGA DRIVE版のタイトルは「Thunder Force IV」であり、日本語版と変わりません。国内版との違いで現在気付いているものは以下です。

SEGA RetroのTF4のページによると、豪州版や韓国版もあるようですが、日本版とどう違うかは不明です。

ライト クルセイダー

サウンドテストなどを含む隠しモード

ライト クルセイダーの隠しモードにまとめました。

ガントレット

真のアーケードモード

ゲームを一度起動させてから、コントローラーのACボタンを押しながらリセットすると、英語でのOPTIONS画面が表示されます。ここからゲームを始めると、真のアーケードモードになり、発色がRGB接続前提に変わります。また、画面右上の「GAUNTLET」のロゴも通常起動時よりやや外側に表示されます。なお、クエストモード、バトルモード、レコードモードは遊べません。

詳細はメガドライブ版ガントレット「真のアーケードモード」の画像比較をご覧ください。

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